今日は俺が主人公!!
俺の名前はゼル・ディン!
あの魔女との決戦後…俺は!俺は--------!!
「ゼル教官!早く授業してください」
「ぉおっ!悪い悪い」
そうなのだ。
今生徒が言ったように俺はバラムガーデンで教官!
そう!教師になったのだ!すげーだろ!!
あ?スコールはどうしたって?
スコールはSEEDでばりばりやってるよ。
あぁ?そっちの方がすごいって?なんだと〜?!
俺にケンカ売ってんのか!
俺にケンカ売るとはいい度胸だなぁオイ!
見よ!この凄まじいパンチ!オラオラオラー!!
「授業中に物思いにふけらないで下さい」
「悪いってあやまってんじゃん…なんだよ…はいはい、じゃあ授業しますよ」
『なんでこんな人が教官やってるんだ』(生徒Aの心の声より)
「えっとー。ここはこーなってこうなるわけ。んでここがこうだからこうなる。んでもって…」
『どうしてこれで授業が成り立ってるんだ』(生徒Bの心の声より)
「そこーーーーーっ!!授業中になにしてる!」
つかつかつか…
「俺の授業中に違う本読んでるたぁいい度胸だなあっ!おい」
バッ
『叱られるっ』(生徒Cの心の声より)
「あああああああああっ」
「すっすみませんでしたっ」
「こ、これはっっ【また会えたねププルン】じゃねえかっ」
「すみませんっ」
「俺もこれ200回位読んだぜ!泣けるよな〜」
『読みすぎ』(クラス中のの心の声より)
「は?(叱られるんじゃないのか?)」
「俺さ〜【ププルンシリーズ】全部読んだんだよ〜!!」
「候補生の時はさ貸し出し中ばっかで全然読めなかったんだけどさ〜!何々お前もこれ好きなの?!」
「はぁ…」
「いいよな〜ププルン!!最高傑作だよな〜!!」
ダアンッッ
「いいっ加減にして下さい!今は授業中なんですよ!!」
「あ〜そうだった。(ボソッ)またあとで話そーな」
「今度授業放棄したらシド学園長に言いますからね!!」
「んだようるせ〜な…分かったよ。ったく、お前が教官みてぇだな〜…」
「あっそうだ!じゃあお詫びに俺がいい話をしてやろう。」
「昔はスコールに【物知りゼル】と呼ばれたほ「結構です。そんなのはいいから授業!」
「…へいへい。お堅い奴だな‐‐‐‐(キーンコーン…カーンコーン)あっ終わったじゃねーか!!」
「お昼だお昼!はいはいこの授業はこれで終わり!じゃあな」
「待って下さい!ちゃんと挨拶−−−「そんな事してたらパンが売り切れるだろ−−」
「あんたそれでも教官か−−−−!!(怒)」
「俺は実技が得意なんだょぉぉーーーー」
『……………はぁ…』(クラス全員の心の声より)
ばたばたばたばたばた------
「ゼル・ディン教官!廊下は走ってはいけません!」
「パンー!パンー!!ぜってーパン食うぞーーーーーーっ!」
魔女倒した後のパーティーでしか食ったことないしな…今日こそは!!
ばたばたばたばた------(注意など聞いちゃいなかったゼルであった)
『誰があいつを教官なんかにしたんだ…生徒より手におえないじゃないか』(教官Aの心の声より)
「パンッ!おばちゃんパンは?!」
「売り切れだよ」
「ああああああっ!くそおっまたかよっ」
「おい、チキン野郎!またやってんのか」
「サイファーっ!チキンって言うな!俺は教官だぞ!!」
「ふん。幸せな奴だな」
「おう。俺は幸せだ」
『……馬鹿が』(サイファー心の声より)
「お前今なにやってんだ」
「お前に言う義務はない」
「あっ!それはパンっ!!お前パン買いに来たのか?!」
「………………」
「無視かよっ」
こうしてゼルの1日は終わってゆくのであった−−−−−−−−−−−
「って終わりかよっ」
【あとがき】
うん。終わりだよ。
っと、ついついゼルのツッコミに応えたあとがきから入っちゃったわけですが…
まぁ一応ゼル主人公のこの小説。
読んだあとに何も残らないとゆうくだらなさ(笑)
無駄にでか文字多用。みたいな(>▽<)
やーそんなわけであとがきっても書く事ありません!うはは!
挿絵と文とのからみ具合が微妙なのだけが気になりますが(他もあるだろう)
まぁそこは目を瞑って…(うはーっ挿絵の意味なし!)
えー…一応このシリーズはゼルらしさを前面に出すのを目標に書いていきますので
これからもおつきあい頂けたら幸いです(それはもう本当に)
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