問題勃発

トゥリープファンクラブ(以後TFC)…それはバラムガーデンが誇る最強のファンクラブである。
スコールファンクラブ(以後SFC)…
それは最強であるはずのTFCをもしのごうとしている超最強の本人(スコール)には知られていない隠れファンクラブである!

先日なんの因果かこの2大FCの抗争の末、隠れファンクラブだった事がスコール本人にばれそうになったが
SFC会員の捨て身の嘘でSFCがサイファーFCであるとゆう事で事件は事なきをえたのであった−−−−−−−−−

んがっっ!!

そうは問屋が卸さなかったのであった!!



【捨て身の嘘をついたはいいがあまりの嘘に悲しみに咽び泣くSFC会員がたまっている一室】

「しくしくしくしくしくしく…」

「ちょっと櫛を反対から読まないでよ!櫛ならそこに置いてあるでしょ」

「泣いてんよっ…見て分かれっ」

「なんでここで泣くのよ!あんたたち!事務局で泣きゃあいいでしょうがっ」

「満員なの…しくしくしく…」

「はぁ〜…自分達の部屋で泣きなさいよ…」

「そんな事いわないでよ〜シュウ〜…」

「私だって忙しいのよ。それに私はSFCとは全く関係ないじゃない。他行って」

「うわ〜んっ!シュウがひどい事言う〜!!」

「はあ…(なんなのよ)もういい加減泣くのやめたら?もう1ヶ月は泣いてるじゃない」

「だって私達スコール様にあんなひどい事言っちゃって…うっうっ…」

「あ〜鬱陶しいっ!そんなのスコールにひどい事言ってごめんって謝ればいいじゃないっ」


がしっ!(シュウの胸ぐらつかみ)


「そんな事言えるならとっくに言ってんのよ!ああっ?んな事も分かんねーのか!」

「…(目据わってるんですけど)ご、ごめん。」

「ちっ!気ィつけろ………ううっ…しくしくしく…ズゴールざまあ…」

「…だめだこりゃ」


バターンッ


「何?!」

「ようっシュウさんよ!」

「サイファー?!な、なんの用?ここは女子寮よ」

「あー?面白い噂を聞いたからな(ニヤニヤ)俺のファンクラブがあるんだって?」

「はあっ?ないわよそんなの」

「隠すな。隠すな。4万人はいるんだって?」

「あんたじゃないわよ」

「じゃあ誰だよ。俺以外にそんなFC持てるような人間いないだろーが」

「いるわよ。何忘れてるの?」

「?」

「だからぁそれはスコ(むぐっ)」









「あんたなんかに教える名前なんてないわよ。何勘違いしてるのか知らないけど1000%あんたのFCじゃないから安心して」

「お前だれに向かって『あんた』なんて言ってんだ?あ?」

「あんたよあんた!このっ老け顔男っ!」

「むぐむぐぐむぐぐぐぐー(あんたたちやめときなー)」

「老け…なんだって?」(さらに睨みつけるサイファー)

「はんっ!そんな顔したって全然怖くないのよっ!ってゆうかぁ意味分かんないなんて頭の中まで老けてんのね!」

「あっ失礼これじゃあ老人に失礼ね〜あっはっは」


ぶちぶちっ


「死にたいらしいな…」

「ぶはぁっ!あんたたちいい加減にしなさいっ!人の部屋で何はじめようとしてるのよっ!」

「殺人だよ。って何人いるんだぁ?1.2.3.4.5.6....18人?!何してんだ?!怪しいパーティーか?」

「なんでもいいから皆出てって!学園長呼ぶわよっ」

「ちっ…(面倒な事になる前に帰るか)」

「シュウ〜〜」

「はい〜出てった出てった!」


ぞろぞろぞろ…


ポトッ


「ん?なんだ」

一人の女性徒が落とした物を拾いあげるサイファー

「…んだっ!これは…『スコール命』だと?」

ぎりっ…(ぐしゃぐしゃになるスコールはちまき)

「4万人いるFCが俺じゃなくてあいつだってのか……ふんっ…どうしてやろうか)」

そこには不敵に笑うサイファーの姿があった-----



隠れ巨大FCがスコールのだと知ったサイファー

果たしてどうなってしまうのか------

次回こうご期待あれ-----

(いやっ期待とかしてませんから)

…次回…期待してほしいです------

(いやいや。本当期待とか無理ですから。勘弁して)

……次はスコールとサイファーが激突するっ------かも?(かもなのかよっ)





【あとがき】

あー…出てきちゃいましたね問題児が(笑)
これから当分登場してくるので頭が痛いです☆
どうしてくれようかしらって感じです。そして今回は特別出演でシュウさんが出てます。
彼女はとってもまともなのでなんだか出してても安心します♪
ってか彼女の目は緑じゃないと思いますが(資料がないので)スルーしてやって下さい(^^;)
ってかここに登場するSFC会員は相当ガラ悪いですね。
ちょっとダサイ感じがまた格好悪いと思いつつ書いてます(笑)
なんせ自分が声を張り上げるタイプじゃないので張り上げている
FCメンバーの気持ちが分かりません(なんじゃそら)
そんな感じでテキトーに書いてるのをほんのりばらしたあたりでさようなら(逃走)



BACK≫